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35歳の転職 感想

というわけで。


2018年の転職活動。(2019じゃありません。笑)
7社応募して、

書類落ち1社
面接落ち3社
採用3社

という結果でした。



新卒のときとの違いは、志望動機ってあまり求められてないなぁって。
私の退職理由を乱暴に言えば「売りたくないもんを売るのがいやだ」って内容で、志望動機はそれと絡めたもの(さすがにもっと前向きな表現をしていますが。)でした。自分でも甘いなぁと思いますし、そこで嫌われて落ちた会社もあったでしょうが、中にはわかってくれる人もいました。ただ、動機よりも「こいつがうちで力になれるか」「続けられるか」を見極めにこられたのがほとんどだったと思います。動機は落とす理由に使われただけのような気がします。


基本的には職務経歴が第一だったのかなと。特に業務の内容と取り組み、そして勤続年数です。
こういった業務に携わってこういうことをやってきて、その経験が御社でもいかせますよと意識して伝えました。あんまりいかせないかなーと思っても面接の前によく考えてひねり出しました。もうひとつは現職に勤務してから長い(といっても七年ですが。)のと、転職回数が一度だけなのが高評価だったと思います。どこを受けてもそっちはウケがよかったです。やっぱり定着できる人を求めてるんだと思います。んで毎回「長く勤めてるのに何で辞めるんですか?」ってとこから、掘り下げて聞かれました。笑


面接は素に近い状態でのぞみました。私でいえば落ち着きのなさは隠しようがないし、早口をおさえることも無理でしょう。何よりごまかして採用されて「思ったのと違うな」って思われたくありませんでした。新卒のときは「入っちゃえばこっちのもんだ!」て思いがありました。で、実際ダメな子でもまあまあ受け入れてもらえるんですよね。新卒はまとめて入ってくるから、ほかにもダメな子いっぱいいます。若いから今はダメでも将来があります。一方で中途って同時入社する人が少ないから視線が集まりますし、育てる手間を省くために採用してるわけです。見込み違いだと「コイツこんなこともできねーのかよ何で採ったんだよ」ってなりがちだなと。これ会社員を経験するなかで感じてました。なのでとにかく実物大の俺を判断してもらおうと。

素に近い、といっても回答はよく考えましたけどね。特に絶対聞かれるよねって質問で詰まるのはやる気を疑われかねません。変わった質問についてはまあ、現職の営業なこともあってアドリブは何とかなるかなってのもありました。



そんなこんなで転職活動は楽しかったです。職務経歴書を練り上げていく作業は自分を見つめなおす機会になりました。面接はいろんな業種や職種の会社を見ることができ、そこのえらい人の話をきく機会もありました。同じ会社に長くいたため、外に出るとこんな世界があったのかと驚くことも多かったです。



そして正直楽なもんでした。私が新卒だったころと比べれば圧倒的に求職者が売り手市場です。大したことはしてきてなくてもしっかりアピールすれば欲しがってもらえました。


まあ「楽だった」というのは、採用を決めてくれた三社は私じゃなくても受かったろうなってのもあるんですけどね。過去の記事を見てもわかるように、大して人選んでなさそうでしたから。笑
それでも各社ほかの応募者はいたし、待遇だって(給料以外は)決して悪くありません。まあ給料が安すぎ!!!な会社もいっこありましたが・・・業務は超まったりっぽいのでそれはそれで好む人もいたと思います。安くていいから!って人にはいい会社なんだろうなと。

給料の安さだって、もっとくれよと思ったら面接で交渉すればいいんですし。


まあ、とにかくがんばってきます。



採用してくれた会社です。
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