イXメンのマイブームブログ

方向性の定まらないブログです

住友林業の住まい博に参加した

住友林業の営業さんに呼ばれまして、行ってきました!



感想は・・・


ローカル感!!


積水ハウスのようなテーマパーク的なものではなかったです。笑
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まあ積水ハウスは東日本中?のお客さんを集める一極集中。対して住友林業は各支店の規模でやっていますから、そりゃ仕方ないか・・・


でも社員さんたちと距離が近くて、いろんな話を聞けました。お昼はヤマパンは来てませんでしたが、担当さんが自分らでつくったうどんを持ってきてくれて、手作り感も楽しめました。


見学の内容ですが、まずビッグフレーム構法についての説明がありました。当時は出たばかりの構法で、住友林業がかなり宣伝に力をいれてたんですよね。ビッグフレーム構法というのは簡単に言えば、太い木材を使うことで間口を広くとれる(柱の数を減らして大きな空間をつくれる)というものです。


あとになってわかったんですが、間取りをつくるにあたって柱の問題って結構ついてまわるんですよね。「ここの柱いらない!」と思っても木造で建てるなら必要だったり。それがどうしても許せないなら鉄骨で建てるしかなかったり。でも鉄骨は鉄骨で気になるところがあるので木造がよかったり・・・なんてときに出番があるのがこの構法なんだと思います。要はいいとこどりできるんですよね。お金もかかるようですが。


あとは、ほんとにビッグフレームって強いの?って疑問にこたえるために、実演会がありました。

「鉄骨 対 木造」

と銘打って、双方の建築材にマシンで負荷をかけて、どちらがより耐えられるかというもの。木材が先に折れるハプニングはありませんでした。笑
それほどに頑丈であるということは間違いないようです。




あと、ビッグフレームのほかにやってたのが、太陽光とエネファームを使ったW発電について。積水ハウスがめちゃくちゃ力いれてるやつですね。これについては別途記事を書きたいです。


要は、
「みなさんW発電で環境を守りつつお金を節約しましょう!」


という内容でした。笑



そういったものがありましたが、基本的にはショールームの中を自由に見学してました。瓦とか床とか住友林業が使う建材を見られたり、あとは水回りとかの業者さんと話ができたりというもの。


このとき、担当の営業さんは私と一緒にまわることができないってことで、代わりに設計の役職者さんをつけてくれたんですが・・・この設計さんがいろいろ教えてくれて勉強になりました。住まい博の内容からは外れるのでそのうち記事にしたいと思います。主に建築コストの抑え方です。


そんなとこですね!