イXメンのマイブームブログ

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生産管理への転職

工場で「生産管理」という仕事をやっています。

自分がこの仕事を選んだ理由は


営業はやりたくない。
事務職では採用してもらえない。
生涯の仕事としての現場作業はしたくない。


と、消去法を重ねた結果。
あれもこれもやりたくない!の中で残ったのが生産管理でした。


実際やってみた感想としては、当たらずも遠からず。
数字に追われることはなく、
男でも使ってもらえて、
現場の作業をやることはない。(ただし入出庫作業はある。)

それが生産管理という仕事のようです。少なくとも私の会社においては。


じゃあ生産管理でイヤなことは何かっていうと、ひとつは営業の持ってきた納期に対応しないといけないことですね。


  1:営業が仕事を持ってくる
:期限に間に合うように製造計画を立てる
:部品を発注する
:入荷した部品を現場へ送る
  5:製造を開始する
:完成した製品を客先へ送る


2、3、4、6が生産管理の仕事なんですけども、1の時点でそもそも無理な設定をされるパターンがあります。


営業「これの納期はこの日ね」

私「〇週間しかないんですけど・・・」

営業「それまでに欲しいんだってさ」

私「ハハハハ」

営業「無茶だよなあ~~!(でも納期の変更はないよ^^)」



あとは、上の流れを見てもわかるように、仕事の流れの中での責任の範囲が広い。

つまり、納期に間に合わない場合はもちろん、発注した部品が間に合わないときも、発注したものと違う部品がきたときも、確実に送ったはずの部品を現場で無くされたときも、運送の途中で製品に傷が入ったときも、全部こっちのせいになることはイヤですね。

自分じゃないところの責任を負わないといけないっていう。


あとは何を扱う会社かにもよりますけど、そこそこ作業があるってことですかね。
うちは重量物もあるので、それを運ぶ作業はなかなか大変です。いつか腰やるよねーって、兄ちゃんたちと話してたりします。


まあ肉体的にはきつくなりましたけど、営業のときに比べれば精神的負担がはるかに軽くて、この仕事にしてよかったと心から思います。心の平穏を手に入れました。まあ給料安いんですけどね。笑