退職願を出した

12月下旬に。暮れに何やってんだって話ですがw


メーカー営業を続けてましたが、会社の業績が思わしくなくてね・・・
昇給なしとボーナスカットがずっと続いていたので、来年昇給がないとわかれば辞めようと思ってました。

忠誠心のない社員ですみません。個人の力でどうにかなるレベルの不振じゃないし、私の年齢がもっと上、40歳とかなら腹をくくったかもしれない。でも逃げようと思えば逃げられる今、一緒に沈むわけにはいかないんです。


次の仕事はもう決まっていて、現場で生産管理をやる予定です。前の会社も含めて営業一筋でやってきましたが、営業のキャリアはここらで終了させようと思います。むいてないことをずっと自覚しながら続けてきたので。だって俺コミュ障なんだもん。


今さらのキャリアチェンジはもったいない、とは言われますが自分はそう思いません。ただ無理やり続けてきただけです。自分の中には営業マンのモデルがあります。こうありたいっていう。この会社に入社したときの課長と部長です。二人とも歳が10以上離れてて、当たり前ですが入社したとき仕事の出来が全然違いました。でも若い私はいつか追いつけるものだと思っていました。

今、私は当時の彼らの年齢に近づきつつあって、でも当時の彼らの姿は未だはるか遠くにあります。私はこの先営業を続けていても彼らのようにはなれないということです。


工場の中に入ることで営業としてのキャリアは大半使えなくなりますが、営業で培った社内での調整力は活きるかもしれないし、基本的な常識やマナーについてもいくらか鍛えられてます。まったく使えない経験てこともないでしょう。

入社は来月です。新年と同時・・・ではないものの、新たなスタートにふさわしい時期に入れてよかったです。これで三社目。そろそろ骨をうずめる覚悟でがんばります。


それではよいお年を。