ハッピーセットでUNOをもらった

11月19日入店時点では下記の三つのいずれかから選べました。

・人生ゲーム
・UNO
・ツイスター



長男(4)は「黒ひげ危機一髪」がほしかったようですが、それがもらえるのは24日から。上の三つの中からとなると、どれも惹かれなかったようで。なので私の一存でUNOになりました。

タダ同然のおもちゃですから、あまり期待していませんでしたが・・・


思った以上でした。


まず、サイズは小さい(約8.3×5.9mm)です。しかし大人の手に収まらないというほどでもなく普通に遊べます。
次に、枚数が少ないです。半分くらい。しかし三人では不便せず。四人までなら普通に遊べるでしょう。
そして一番期待してなかった紙質なんですが、特に不満を感じることもなく普通に遊んでいます。


・・・というわけで、今UNOを持っておらず、家族内で遊べたらいいよって人にはかなりお勧めです。1000円近く出してオリジナル版を買うことを考えたら破格の安さですしね。

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余談ですけど、UNOって公式ルールがあったんですね。見てみると私がやってるルールと結構違う・・・

本当は知らないUNOのルール 日本ウノ協会 以下抜粋。

◆手札が残り 1 枚になったときは”ウノ”と宣言する。この”ウノコール”を忘れたらペナルティとして山札から2枚ひかなければいけない。ただし次のプレイヤーが既にカードを捨てたあとでの指摘ではペナルティは無効。

次のプレイヤーが出してしまったら、「UNO」の宣言がなくても許されるってことだそうですが・・・。私は、次のプレイヤーが出すまでに宣言しなければならず、出された時点で宣言してなかったらアウト、だと思ってました。


◆2枚出しルール。自分の手番において色と数字が一致する同一の数字カードは一度に捨てることができる。ただし全てのアクションカードは必ず1枚ずつしか出せない。

ドロツーとかスキップとか、普通に2枚出ししてました。ダ、ダメなん・・・


◆最後に2枚の同一カードを出してあがることが可能なときもウノコールする。ウノコールをしていなかった場合はペナルティはないが、あがることもできず、カードは1枚のみしか捨てることはできない。

それ、ウノコールしてませんでした。


プレイヤーの1人が手札を全て出しきったら1ラウンドの終了となる。ドロー2かワイルド・ドロー4であがったときは、(略)

え??アルファベットであがっていいんすか!?


だそうです。
あれ。余談のほうが長くなってしまった。