宇宙戦隊キュウレンジャー 第30話「ヨッシャ!奇跡のキュータマ」

日曜朝はキュウレンジャーの時間です。



姿を見せたアルマゲ様。この姿では力をセーブできないとか言って超強い。

全員やられた中、かろうじて動けたツルギ。オライオンのバリアに守られてボイジャーを発動し、何とか全員を連れて逃げました。


オリオン号のベッドに横たわるラッキー。やはり腹の傷は重く、ここでは治しきれないようです。このままでは命を落とすことになるかもしれません。ホウオウキュータマの力を使えば回復が可能・・・と考えるツルギ。
オライオンはツルギをいさめようとします。当然ただでは済まないのでしょうね。

そこに追っ手が!フクショーグンとザコどもです。


さて、オリオン号はダメージが大きくて飛べません。やむを得ず打って出ることにします。死んだら歴史が変わるオライオン、作戦指示を出す司令、船の修理をするラプターが残りました。

そしてツルギ、スティンガー、チャンプ、スパーダが出て戦います。

司令がオライオンに、さっきのツルギの話の詳細を聞きました。ホウオウキュータマでラッキーを回復させることについて。
オライオンが言うには、ホウオウキュータマを使ってラッキーを回復させれば、ツルギの命と引き換えになるかもしれないと説明します。


そのころ外では敵を撃退。


オリオン号に戻り、ツルギに意思を尋ねる司令。ツルギはホウオウキュータマとの出会いを話します。
かつて鳳凰座系での事故で宇宙空間に放り出された。自分の命が絶えようとしているとき、ホウオウキュータマが目の前に現れ、復活することができた。このキュータマは命をつなぐ力がある。このキュータマを使えばラッキーは助かるはずだ、と。


しかしそのキュータマの力を使い切ったとき・・・

とオライオンが言いかけたとき、ラッキーが苦しみながらやってきました。さっきのオライオンと司令の話を聞いていた様子で、ツルギを止めにきたのです。再び意識を失うラッキー

ラッキーをベッドに戻し、ツルギとオライオンが話をしています。
ツルギは、ラッキーは奇跡を起こす男だから絶対に死んでもらっては困る。と話します。そしてオライオンにも確認します。さっきの戦いでオライオンと一緒にいるときに発動した、すさまじい力を見ただろうと。


「ラッキーはしし座の生まれだそうだ。オライオン。この意味が分かるか?」

こうやってオライオンと会うことで、すでに奇跡は始まっている。自分は命を懸けてラッキーを救う。オライオンはもう一度、ラッキーとともにあの力を発動させてくれと話しました。


そこに再び敵がやってきました。

昔の敵はガツガツしてますねぇ。
現代のジャークマターとの戦いって基本キュウレンジャーから攻めてたし、負かされても逃げてしまえば「あら逃げられちゃった。」くらいで済ませてくれてたんですけど、この時代の敵は攻めてくるし追ってくる・・・。
この時代を知るジャークマター内のベテランたちは「今どきの若者はガッツがない。」と、ぼやいていたりして。

さて今度はアルマゲ様もいらっしゃいます。

こちら側もオライオンも出るようです。アルマゲ様もいるとなると、総力戦でいかないと全滅する可能性が高い。そうなれば船にいても一緒だから。

ツルギはラッキーと二人になり、ホウオウキュータマを発動しました・・・
(そしてなぜか途中で裸になりました。)


外の戦いは劣勢です。オライオンがチャンバラとバリアで奮戦して、それでギリギリ持ちこたえている感じです。


そこにラッキー登場。

ツルギは無事のよう。理由はわかりません。

死にぞこないが一人増えたところで、と笑うアルマゲ様。それ負けるセリフじゃないか・・・


ラッキーとオライオンがアルマゲを否定し、「宇宙は宇宙に生きるみんなのものだ!」と叫ぶと、何やらキュータマが発生。

そうなることを知っていたのかどうか、オライオンが説明しました。

「お前にはオリオン座系としし座系の二つの血が流れている。」

「お前は・・・俺のはるか未来の子孫だ。」

「さあ、二つの星座の力をつかみとれ。」


そしてスターチェンジ!現れたのは。

ミラクルスター
シシレッドオリオン!


これは超強いやつですね。フクショーグンも

「姿が変わったところでどうということはない。」

とか負け確定の発言してるし。というか案の定、一閃で散りました。

そのまま巨大化したので、レッドオリオンはみんなにロボット戦を促します。自分はアルマゲ様と一対一で戦うと。


レッドオリオンはアルマゲ様相手でも優勢。オライオンは意識が遠のきながらそれを見守り、やがて命尽きました。そして・・・

アルマゲ様、撃破!


場面は変わり、みんなは丘の上にオライオンの墓をたてました。さあ帰ろう・・・と、そのとき、みんなの姿が消えそうに。オライオンが死んだことで、伝説を語り継ぐ者がいなくなったのです。キュウレンジャーも存在しないことに。


「待ちたまえ。」

と司令。

「私がオライオンの代わりにキュウレンジャーの伝説をのこす。」

「みんな、本当にご苦労だった。」

「私の司令官としての役割は終わった。現代で平和に暮らしてほしい。」

「それが、私からの最後の命令だ。」


司令かっこいい・・・

突然高笑いするチャンプ。彼も残ると言いだします。過去で調べたいことがある。それに二人いれば帰る方法も思いつくだろうと。


そして現代へ。

平和になったはずの惑星なのに、人がいません。

不思議に思っていると遠くにハミィちゃんを発見。ハミィちゃんは遠くのモニターを指さしました。


そのモニターには、ダークナーガ、フクショーグン、そしてアルマゲまで・・・

何が何だか・・・


今週はここまで!